
パンケーキの朝ごはんは、アメリカで覚えた楽しい習慣
お休みの朝などにいかがですか?
野菜と乳製品は、朝のうちに食べておきたい食品。忙しくなるとついつい不足しがちになります。私のおすすめは、卵と乳製品が一緒に取れるパンケーキとニンジンたっぷり入ったキャロットスープ。いつもとは違う朝ごはんが、幸せな朝を運んでくれるはずです。
【パンケーキ(3人分)】
(1)卵を割りほぐし、牛乳75cc、ヨーグルト75ccを加え、薄力粉120g、ベーキングパウダー小さじ2、上白糖大さじ2、塩小さじ1/6を合わせてふるい入れてさっくり混ぜる。
(2)フライパンに溶かしバターを塗り、大さじ1杯ずつ生地を落とし弱火で焼く。表面に空気穴が空いたら、裏返してさらに火を弱めて焼く。
(3)焼きたてにメープルシロップ、バター 、ジャム、果物やハムエッグなどを添えてめしあがれ。
【キャロットスープ】
(1)ニンジン3本、タマネギ1個、ジャガイモ1個は、皮をむき薄切りに。
(2)鍋にバターを溶かし、材料を炒める。水2カップとスープの素1個で柔らかく煮込む。
(3)ミキサーやフードプロセッサーにかけてなめらかにつぶす。牛乳2〜3カップを加え、塩・コショウで味を調える。冬はアツアツで、夏は冷やしてもおいしいですよ。

毎朝、10分間の読書で育む
生徒の豊かな創造力と表現力
今年で7年目を迎えた朝読書。生徒たちの心を落ち着かせ集中力を高めることと、本に親しむきっかけづくりのために始めました。毎朝8時15分から25分まで、生徒だけでなく先生たちも一緒になって、自分の好きな本を読むのが本校の特徴です。一日わずか10分間ですが、1週間も続けると授業1回分と同じ時間になりますからね。一日の中で最も集中力が高まるといわれる朝の時間に読書ができることは、とても幸せなこと。朝読書が終わった後の授業にも、スムーズに入っていけるんです。日頃から本に親しんでいる生徒たちにとって、読書は日常生活の一部。本を読むだけでなく、感想文を書いてさまざまなコンクールにも出品し、多くの賞を受賞しています。これは、生徒たちが毎朝の読書を継続することで、豊かな創造力や表現力を身につけた証拠です。

「朝食」と「朝練」は
欠かせない毎日の基本
「朝」から連想するものは、二つあります。一つは「朝食」。今までの人生で、一度も欠かしたことがないんです。どんなに時間がない時でも、何か必ず食べるようにしています。朝ごはん抜きでは、きっとプレーできないでしょうね。朝食は自分にとって、それぐらい大切なものです。もう一つは「朝練」。学生時代から常に朝練をしていたので、そのイメージが強いです。中学生の頃、朝6時から始まる先輩のシュート練習を手伝わなければなりませんでした。そのため、先輩が来る前の5時頃から体育館へ行って、練習をしていましたね。もちろん練習前には、しっかりと朝ごはんを食べました。現在は、昔ほど朝早い時間に練習をしませんが、チーム練習がある前にはウエートトレーニングやシューティングを必ずしています。「朝食」も「朝練」も、自分にとって欠かせない毎日の基本ですね。

得意の早起きで
筋肉と脳のコンディションを整える
子どもの頃から決まって朝7時に家族みんなで朝ごはんを食べていました。それを今でも体が覚えているので、早起きは得意。シーズン中、オフに関わらず毎日7時過ぎに起きています。カーテンを開けて朝の光を浴びると力がみなぎってきます。寮の時は朝7時の食堂にいつも一番乗り。今はクラブハウスに大抵一番乗りしています。アウェイでは、必ず朝ホテルから出て散歩をします。ちゃんとした朝を過ごさないと、損した気分になるし、体のコンディションも違いますね。朝ごはんは消化を考え、家を出る1時間以上前に。妻との会話を楽しみながらごはんに目玉焼き、ハムなどを取ります。朝の連続テレビ小説を見るのもちょっとした楽しみ。その後簡単なストレッチをして体調をチェックします。朝にすること一つ一つで、どんどん脳と筋肉が目覚めていくのが分かって気持ちいいんです。

地域の力で
子どもたちの朝を豊かに
朝寝坊に朝食抜き。これでは一日のスタートも頼りないですね。忙しい現代、ちょっと気を許せば、生活習慣は乱れがち。いい朝を迎えるためには、体内時計を意識して、生活のリズムを整えることが絶対条件です。早寝・早起き・朝ごはんはその基本。この循環ができれば、健康的になるだけでなく、体力、気力、集中力もアップ。成長期の子どもたちは特に習慣にしたいものです。2007年4月に発足した「早寝・早起き・朝ごはん実行委員会in宮城」では、全国に先駆けて県内の学校や企業、NPOが協力し、早寝・早起き・朝ごはんを推進。お馴染みの歌と体操や、フォーラムなど様々な取り組みで、子どもたちの健やかな成長の環境づくりを始めています。活動を始めて私自身、朝の大切さを再確認。県全体で気運を高め、朝の好きな人がもっと増えたら素敵ですね。

朝は一日の方向性を決める
羅針盤のようなもの
「朝カフェ」は、会社や業種の枠を超えたビジネスマンの異業種交流会。始めたきっかけは、東京の朝の喫茶店で見かけた光景でした。たくさんのビジネスマンが、出社前に活気ある打ち合わせをしているんです。「これだ!」と思いましたね。現在、朝カフェは週に1回、朝7時30分から市内の喫茶店で開催しています。毎回特にテーマは設けず、自由な形でスタート。参加者同士で話をしていると、徐々にその日の主題が決まっていくんです。早起きして活発な議論を交わすことで、脳は活性化されます。さらに時間が限られていますから、中身の濃い話もできるんです。そしてお酒を飲むよりもリーズナブル。朝のディスカッションには、メリットがたくさんあるんです。自分にとって、朝は羅針盤のようなもの。その日、向かうべき方向を見定める大切な時間です。

豊かな気持ちで迎える朝から
まっさらな一日が始まる
「GAEA JAPAN」所属の10代の頃は、トレーニングのために5時起きもよくありました。深夜までの練習でなかなか起きられなかったり、朝ご飯を食べずに練習してバ
テたり・・。経験から朝の大切さを学んで、自分らしい朝が過ごせるようになってきました。カフェでモーニングセットを頼むのが楽しみだった時期もありますが、最近は、家でごはんにみそ汁、納豆などの和食を食べ、食後にコーヒーを飲みながら新聞に目を通してゆっくりするのがお気に入りです。気持ちよい朝を迎える準備は寝る前から。どんなに疲れていても、次の日の朝食や持ち物の準備を全て終わらせ自分をリセット。こうすれば目覚めた瞬間からスイッチが入って、ゆとりを持って一日をスタートできるんです。理想の過ごし方は、5時ごろに起きて家庭菜園を手入れすること。もう少し先にとっておこうと思います(笑)。

爽快感、絶景、新たな友人、とれたて野菜
三文以上の得がある 朝の畑仕事
普段仕事をしている私は、もともと夜型人間。でも朝の農作業を始めてからは、いいことばかりです。朝、畑に行って新鮮な空気をいっぱい吸うと、頭もスッキリ。土の上を歩いたり、立ったりしゃがんだりすることで、体の動きもスムーズに。その後の仕事へのモチベーションも作業効率も、自然とアップします。もやのかかった幻想的な景色も、朝ならではの魅力。私は早起きのご褒美だと思っています。早起きのためには早寝も必要ですから、生活にメリハリもできますね。たくさんの知り合いができるのも、畑仕事のいいところ。情報交換しながら作業ができるんです。一番の楽しみは畑での朝ごはん。朝、出来たてのお豆腐を買ってきて、取ったばかりのしそやねぎをかけて食べるんです。昔から「早起きは三文の得」と言いますが、朝の畑仕事には、それ以上の価値がありますね。

体も脳も胃も目覚める
走るより遅く、歩くよりも速い「速歩き」
朝、体を目覚めさせるために私がおすすめしたいのは「速歩き」です。普通ウオーキングなどで歩く場合は、時速3〜5キロ程度。それより少し速めの時速6`くらい
で、ふくらはぎを使うことを意識しながら歩くとより効果的です。下半身を動かすことで全身に血液が行き渡り、体も脳も目覚めます。走るよりもゆっくりと、歩くよりもちょっと速い「速歩き」というのがポイントです。実は私も毎朝30分かけて、この速歩きでクラブに来ているんですよ。一番の理想は「運動してから食事を取る」というスタイル。体を動かすと胃も活動するので、おなかが空きます。そして朝ごはんを食べることで、脳も動くわけです。出勤や登校前に時間を作り、運動することは大変なことですが、一度このスタイルを試してみてください。頭も体もスッキリして、充実した一日が送れるはずです。

人間だって野菜や果物と同じ生き物
自然の摂理に従って!
もともと朝は強い方でしたが、再び朝型人間に目覚めたのは3年前にベジタブル&フルーツマイスターの資格を取るための試験勉強を始めた時からです。下の娘が2歳だったので夜は子供たちと一緒に早く寝て、朝早く起きて勉強する時間を作る、それが一番合理的だったからです。遅くても10時には寝て4時には起きる、まさに暗くなったら寝て、明るくなったら活動する動植物と同じです(笑)。
朝のテレビのお仕事の時は5時15分にスタジオ入り。その前に子供たちの朝ごはんと着替え、下の娘の幼稚園のお弁当を用意しておくので、3時過ぎには起きます。おかげで自然と子供たちも、早寝・早起き・朝ごはんが身についています。朝焼けなどキレイな景色を見られた時などは、すごく得した気分になりますよ♪

気力と体力と知力を充電してくれる
魔法の時間の朝、大好きです
目覚まし時計を5時にセット。毎朝「ゴーゴーレッツゴー」のかけ声とともに気力で起床する私。何といっても体力勝負の年齢。骨と頭の回転に欠かせない冷たい1杯の牛乳、そしてモーニングコーヒー。テレビをつけながら「朝刊」に目を通します。我が愛する生徒たちに、新鮮なニュースをスピーディーに正確に伝えたいという我が思いです。

一日の計は、早朝にあり
待ってましたと、ちぎれんばかりにシッポを振っている愛犬と、まだ暗い街の中へ飛び出して行く。二人して白い息を吐きながら、20分ほど歩く。体のこわばりがとけていく。戻ったら、テーブルいっぱいに朝刊を広げ、隈無く目を通す。日課の体と脳のウォーミングアップ。私の一日は、いつもこの至福のひとときから始まる。

ちょっぴりの早起きで、
笑顔あふれるゆったい朝ごはん
「あと1分・・・」。ギリギリまでしがみつく布団の心地良さに、ちょっぴり早くサヨナラして、朝ごはんをゆっくり。いつものメニューでも話が弾む。「あなた達二人の笑顔も、おいしいおかずのひとつだよ!」。ママは、とっておきの朝ごはんタイムのために、今朝も早起き!!

自然と仲よく、
私の至福のタイム
息子が神奈川に就職。片隅で寂しそうにしているマウンテンバイク。ヘルメットをかぶり、朝の目覚めと共にピンと張りつめたすがすがしい空気の中ペダルを踏む。朝の静寂の中、小鳥のさえずりが私に語りかけてくれるかのようだ。太陽が昇る頃、心も体もジワッと暖かく満足感にあふれ、今日一日のスタートを切る。

愛犬ポッシと
朝の散歩に出かける喜び
朝6時過ぎ、まだ家の中は薄暗く2階から下をのぞいて見る。ポッシは既にベッドから出ておすわりをして上を見ている。さっきから起きて待っているんだから早く出かけましょうと話しかけてくるような顔をしている。苦笑いをして階段を下りて先ずポッシの顔をなでる。喜びの尻尾振りを見て、早く散歩に出かけようと思うのである。

土鍋ごはんから立ちのぼる
わが家の朝
みやぎ人の朝は炊き立てごはん。自称「朝ごはん食べさせ隊隊長」としては香ばしいごはんがなくちゃ。近頃のはまりものは土鍋ごはん。ほんのりおこげがおいしい。誰でもおいしく炊ける。で、この頃はごはん炊きをお任せしちゃいました。 えっ、誰に? 男子だって厨房に入らねばならぬ世の中ですもの。工夫できるのがおもしろいらしいです。

毎朝のプランニング(作戦会議)が
人生の80%を決める
私は毎朝5時55分に起きて当日の行動予定を決め、7時15分から自宅近くのカフェで仲間と一日の作戦会議を行っています。行動予定のコミットと前日の振り返りを毎日行うことで、目的から外れない充実した人生を実現できます。言行一致の毎日を実践していることが研修講師としての私の強みともなっています。

頭も心も空っぽにして、
書に心遊ばすマイモーニング
4月からスローライフを楽しむ私。以前には考えられないほどに、ゆったり流れる時間。その時間の一部を書の勉強に使い始めた。朝の凜とした空気の中で、誰に邪魔されることもなく無心で筆を運ぶ。ほのかな墨の香りに包まれ、穏やかに私の今日がスタートする。明日もそして明後日も。

深呼吸するような空気感と
笑顔のごちそう
前日の過ごし方にも左右される朝だから、忙しく動く心をちょっと止めて、大切な人の様子に気を配る。今日一日の準備時間には、多くの言葉は必要なくて、身体によい食事に笑顔と少しの明るい言葉を添えるだけ。大切な人には、心が静かに深呼吸できる朝の空を用意したいから、今朝も私はほほえんで身体に優しい食事を出す。

ぼくの名前は「朝陽」
だから朝が大スキ
ぼくは、一年生の入学式の日から6時に起きて漢字検定の勉強をすることに決めました。今は二年生ですがずっと守り続けて6時に起きています。ちょっとつらい時もあるけど、自分のためにがんばります。

朝は、お母さんと散歩をしてから
朝食を食べます
ぼくは、天気のいい時、町内を散歩してから朝ごはんを食べます。ただ歩くのではなく、季節ごとに自然の発見を見つけるようにしています。ボールをころがしたりうしろ向きで歩いたりもします。歩くと気持ちがいいです。ずっと前からしていたので、これからも続けたいです。

一日のエネルギー源は
温かい朝食と家族との会話
朝食は和でも洋でもバランスのとれたものを心がけています。特に良質のたんぱく質、ミネラル、カルシウムが豊富な「卵」とビタミンや糖分が含まれている「果物・野菜」は欠かせません。そして朝食と同じように大切なのが、同じテーブルに家族がそろう事。気持ちのいい一日の始まりの秘けつは、お腹も心も満たされることです。

ゆっくりと物事を考えられる、
貴重な朝のコーヒータイム
子供をもって初めて知る、母親の忙しさ。子供が起きてからは、とにかく椅子に座って落ち着く時間なんて無し!朝、目覚めのコーヒーを飲む時間が、フッと自分の事を考えたり、主人と昨日の出来事を話したり、時には前夜のケンカの言い訳をしたり…(笑)。朝の新鮮な空気の中でゆっくりできるから、また今日も頑張れるんです。

私の朝の3点セット
「蔵王」と「コーヒー」と「朝刊」
朝起きて、刻々と変わる蔵王の朝の顔を眺めながら熱いコーヒーをすすり、パリッとした朝刊を開く…。私が一日で一番幸せを感じるひとときです。蔵王が美しければ晴れの予感。コーヒーがおいしければ今日も元気な予感。そして心が動かされる記事を見つけたら何か新しい事に出会える予感。私の感覚も目覚めていきます。

笑顔のストレッチで
心も身体もフレッシュに!
ホテル業という不規則な仕事柄、生活リズムがくずれがちになりますが、なるべく早起きをして、まず全身のストレッチをする事が私の一日の始まりです。また、気分がのらない時でも鏡に向かって笑顔をつくります。そうすることで身体にスイッチが入り、自然と気持ちも明るくなるのです。これで一日フレッシュに過ごせますね!

朝は、自然への畏敬を込めた
心の交感の最も崇高な時間
朝の散歩の幕開け。一時間かけて近くの公園の遊歩道を2周する。水音にせかされるように落葉を踏みしめながらさらに沢へと降りる。水車小屋にて精神統一を兼ねてしばし休息。私の長年の趣味としてきた俳句を模索しながら俳句手帳に書き記す。それは、自然への恭順と感謝を込めた私の今を生きている確信とあいさつなのです。

レッツ トライ イングリッシュ in キッチン!
以前からやりたかった英会話に挑戦しました。といっても、CDを耳で聴くだけの勉強。しかも、子供のお弁当を作りながら朝だけやっています。一石二鳥のようですが、このペースでいくと、スラスラと会話できるまで何年かかるでしょう(笑)。でも、字幕なしで映画を見ることを夢見てがんばります。

充実した一日を過ごすための
朝の習慣
私の朝は読書で始まります。小説や自己啓発本など、澄んだ空気の中で一人静かに机に向かう時間がとても好きです。1時間程読書をした後は部屋の掃除をします。好きな曲を流し、お気に入りの家具をふきながら今日一日を想像します。そしてラジオ体操で心身ともにリフレッシュ。1年半前から始めたこの朝の習慣が私の元気の源です。

朝が勝負
一日の仕事は朝で決まる!
威勢のいい掛け声とともに市場の朝が始まります。石巻は日本有数の水揚げ市場。新鮮な魚介類が次々水揚げされます。早朝のせりはその日の商売を左右する重要な仕事。いいものをより安くお客様に提供したいという思いがありますから、朝早いなんて言ってられません。今年で還暦ですが、元気なうちはまだまだ頑張りたいですね。

朝は目覚ましウォーキング
ダイエット目的で始めた朝のウオーキング。車もあまり走っていない道を歩くだけで身体がすがすがしく生きかえっていく感じを受け、気がつくと30分、1時間と歩く時間も長くなり、気に入ったウォーキングシューズを履けば自然と足どりも軽くなった気が。なんと旅行先の月山では歩いて山頂まで(笑)。